当社のケータリングは請求書払い(銀行振込)に対応し、キャンセル料は実施日までの日数に応じて、3週間前〜2週間前の10%から当日の100%まで段階的にかかります。人数の確定・変更は2日前まで無料で、それ以降に減った分は全額のお支払いです。お弁当は7日前に予約人数を確定し、5人前後の増減なら3日前まで変更できます。詳細はお見積り時に書面でご案内します。

オフィスの打ち合わせ席に、書類のファイルとお茶を置いたイメージ
写真は生成したイメージです。

支払い方法:請求書払い(銀行振込)

当社のケータリングのご精算は、請求書払い(銀行振込)に対応しています。企業・大学・官公庁関連のご利用実績が多数あります。お支払いに関わる流れを、ご相談からご精算まで整理しました。

段階お金に関わること当社の扱い
相談・お見積り見積りの費用と回答までの時間お見積りは無料です。概算は1営業日以内にご案内します。相見積もりも歓迎しています。
お打ち合わせ総額の内訳料理・スタッフ・設営・備品などの費目を明記し、税を含めた総額でご案内します。
お飲み物精算の方法ご予算に合わせて手配します。本数実費でのご精算も可能です。
撤収・ご精算支払い方法請求書払い(銀行振込)に対応しています。

ご利用ガイド・料金とお見積りの記載をもとに整理しています。

大学の教員交流会の実施例でも、請求書払いをご利用いただきました。学会や大学の会では、請求書の宛名や様式を事前にお知らせください。学内の会では、見積書・請求書に必要な記載もあらかじめ共有いただくと手続きが進めやすくなります。

法人の会でも、社内の経費処理に合わせた宛名や書類の指定があれば、お見積りの段階でお伝えください。支払いの詳細は、お見積り時にご案内します。

キャンセル料がかかる時期と割合

キャンセル料は、ご利用料金に対する割合で、実施日が近づくほど高くなります。日程が変わる可能性がある会は、どの時点で何%かかるかを先に確認しておくと、社内で判断する期限を決めやすくなります。

キャンセルの時期キャンセル料(ご利用料金に対する割合)
3週間前〜2週間前10%
2週間前〜1週間前20%
1週間前30%
6日前〜3日前50%
2日前〜前日80%
当日100%

詳細はお見積り時に書面でご案内します。日数の数え方などは、書面でご確認ください。

割合が大きく上がるのは、6日前(50%)と2日前(80%)の区切りです。会の実施を決める社内の会議や、参加者の出欠の締切は、この区切りより前に置くと安心です。

なお、ご利用ガイドのキャンセルの項目では「実施日・規模により異なります。お見積り時に書面でご案内します」としています。上の割合を含め、実際の条件はお見積り時の書面が正式なご案内です。

開宴前の食堂の控えスペースに、取り皿・グラス・ナプキンを準備したイメージ
写真は生成したイメージです。

キャンセル料を金額で考える

割合だけでは負担の大きさがつかみにくいため、実施例の総額を使って計算してみます。大学の教員交流会(50名様)の総額451,800円(税込・実施当時)に、各時期の割合を掛けました。

キャンセルの時期割合計算式キャンセル料の計算例
3週間前〜2週間前10%451,800円×10%45,180円
2週間前〜1週間前20%451,800円×20%90,360円
1週間前30%451,800円×30%135,540円
6日前〜3日前50%451,800円×50%225,900円
2日前〜前日80%451,800円×80%361,440円
当日100%451,800円×100%451,800円

実施当時の金額を使った、計算の仕組みを示す例です。現在のお見積りは内容・条件に応じて変わります。実際のキャンセル料は、お見積り時の書面でご確認ください。

同じ会でも、1週間前の30%と前日の80%では、計算例で225,900円の差になります(361,440円−135,540円)。開催を見直す可能性がある会ほど、判断の時期を早めに決めておくことが負担を抑える近道です。

人数の確定と変更の期限

会そのものの中止とは別に、参加人数が変わる場合の扱いがあります。ケータリングとお弁当で期限が異なるため、頼む形ごとにまとめました。

頼む形注文・相談の目安人数の確定と変更
ケータリング規模によります。忘年会シーズン(12月)は1か月前までのご相談が目安です。人数の確定・変更は2日前まで無料です。それ以降に減った分は全額のお支払いになります。
お弁当7日前までにご注文ください。予約人数の確定は7日前です。5人前後の増減なら3日前まで変更できます。

詳細はお見積り時に書面でご案内します。

たとえば料理代お一人様4,000円(税別・税込4,400円)のコースで、前日に3名様が欠席になった場合を考えます。2日前を過ぎて減った分は全額のお支払いなので、料理代だけでも3名様×4,000円=12,000円(税別)、税込では3名様×4,400円=13,200円分がかかる計算です。

日付に置き換えると、次のようになります。12月18日に開く会なら、ケータリングの人数確定の2日前は12月16日です(18−2=16)。お弁当なら、予約人数を確定する7日前は12月11日、5人前後の増減を伝えられる3日前は12月15日です(18−7=11、18−3=15)。開催日から日数を単純に引いた目安で、正式な期限は書面でご確認ください。

出欠の締切は、2日前より前に置くのがおすすめです。立食では、人数より少なめの数量で組むなど、実際のお召し上がり量に合わせた調整も可能です。人数が動きそうな会は、お見積りの段階でその旨をお伝えください。

大学の食堂を会場にした、夕方の立食の交流会のイメージ
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申込み前に書面で確かめること

支払い・キャンセル・人数変更の条件は、お見積り時に書面でご案内します。お申込みの前に、次の点を社内の担当者と一緒に確認してください。

  • キャンセル料の割合と時期:何日前から何%かかるか。日数の数え方。
  • 人数の確定日:ケータリングは2日前、お弁当は7日前(5人前後の増減は3日前まで)。
  • 減った分の扱い:確定後に減った人数分がどうなるか。
  • 請求書の宛名・様式:社内や学内の手続きで指定があるか。
  • お飲み物の精算方法:本数実費で精算するかどうか。
  • 総額の費目:料理代のほか、スタッフ・設営・備品・出張費・サービス料・税が明記されているか。

参加者の出欠を集める担当の方と、支払いを処理する担当の方が別の場合は、書面の内容を両方で共有しておくと行き違いを防げます。費目の見方はケータリングの見積りを比べるときに確認すべき費目でも詳しくご案内しています。

宴会場に、着席の会の円卓と料理を整えたイメージ
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よくあるご質問

支払い方法を教えてください。

請求書払い(銀行振込)に対応しています。詳細はお見積り時にご案内します。

相見積もりでも大丈夫ですか?

歓迎しています。お見積りは無料で、料理・スタッフ・設営・備品などすべての費目を明記してお渡しします。

お飲み物の手配も依頼できますか?

ご予算に合わせてビール・焼酎・ワイン・ソフトドリンクなどを手配し、当日のドリンクサービスまで対応します。本数実費でのご精算も可能です。

予算だけ決まっている状態でも相談できますか?

はい。ご予算と人数の目安をお知らせいただければ、その範囲でできるメニューと内容をご提案します。

ご相談から当日までの流れとサービスの仕様はご利用ガイド、費目と総額の考え方は料金とお見積りでご案内しています。人数の決め方はケータリングは何人から頼める?、依頼の時期はケータリングは何日前までに頼めばいい?、請求書払いをご利用いただいた会は大学の教員交流会の実施例をあわせてご覧ください。